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この間「カリギュラ」を見てから二回目となる蜷川幸雄さん演出の身毒丸。 カリギュラとは全然ちがう雰囲気だった。 カリギュラは舞台づくりはどこか古典的ですっきりとし、内容もストレートで言葉から十分理解でき、視覚から読み取るものはたいしてない感じだったけれど、 身毒丸は視覚からしか捉えることの出来ない色々な思想や心理が溢れていてその奥底に秘めるものもドロリっとして重いものだった。 カリギュラのテーマも生に対する絶望という重いものだけど、 ちゃんとその感情は死をもって昇華されてる気がしたので私的にはそんなに疑問も残らない感じだった。 しかし身毒丸、理解しがたい点がいっぱいあり不思議だった。 まず私にはきっとマザコンの気持ちがわからんのだろうな。 でも幻想的で芸術的な舞台づくりは、 私も複雑な人間の思考に引き込まれている気がしてとても好きだった。 これは寺島修司の世界を忠実に表現したのかな?? ただ寺島さんの作品は二作しか見てなくて、しかもDVDなのであってるかわからんが。。 だけどこんな違う雰囲気の舞台づくりが出来る蜷川さんが凄いと思う。 そうそう、あとの衝撃は、舞台90分、挿入歌が不思議、白石加代子さん。。。 これからも色々見てこちらの見る目も磨いていかねばなあ。 |
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まさか家のエレベーターでフ ェ ラされるなんて思ってなかったよ。。ww |
金太郎 2008/05/10 13:20 |
女の子のオ●ニーをじっくり見たのはじめて(;゜∀゜)=3 |
マサマサ 2008/06/14 12:50 |
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